どうも、悪魔小僧。です。
さて今回は「旬なネタ」を一つ。
先日、休みを利用して、観てきました!
浦沢直樹 原作 『20世紀少年』!!

1970年代、主人公「遠藤ケンヂ」が幼少時代に原っぱでボーボーの草を編んで「秘密基地」なるものを作り、当時仲の良かった「友達」数人で「地球滅亡の危機を正義のヒーローが助ける。」みたいな、幼少時代にありふれた稚拙な物語\n『よげんのしょ』なるものを作ります。
で
時は流れて1997年、ケンヂが経営するコンビニ(元酒屋)の得意先の「敷島教授」の一家失踪事件というのが起こり、その事件がきっかけに
幼少時代ケンヂ達が描いた「よげんのしょ」の地球滅亡のシナリオが順番どうりに巻き起こります。
調べていくうちに事件の裏には『ともだち』と呼ばれる人物が支配するカルト教団の存在が明らかになります。
『よげんのしょ』は秘密基地にて作られた「秘密の本」。
犯人は恐らく、その時に秘密基地にいたメンバー…。
だれが犯人?しかし、それは幼少時代の記憶…。思い出せない…。
たどる記憶!明かされる謎!!
果たして『ともだち』の正体とは!!??
と
まぁ、ストーリーは大体こんな感じ。
元は漫画のこの作品1999年〜2006年にわたって連載されていたらしいが、
実は、僕が漫画を読んだのがつい最近でここ数年テレビ的なモノを全く見ていない、世間知らずの僕は、もちろん「映画で実写化」なんてことは知らなかったのです…。
んで
偶然にも「旬な時期」にコミックを読み終えた僕は、先輩に…。
僕「20世紀少年て、見てました?あれ、深いっすよね〜〜〜!」
先輩 「ああ、あれ実写化されるらしいな〜。」
僕 「え?あぁ…。そうなんですか。でも、僕映画は興味ないっすわ〜。」
先輩 「主演 唐沢寿明らしいで〜。」
僕 「観に行ってきます。(唐沢好き)」
という事で。
休日、「アリオ八尾」の映画館「MOVIX」12時40分スタートの回を見ることに、当日、やや寝坊気味でギリギリに到着したら、発券所には30人くらい人が並んでいて、
僕「(うわ〜〜。絶対混んでるわ〜〜…。立ち見か?こりゃ?)」
と思っていると…。
アナウンス 「1番ホールにて『20世紀少年』まもなく開演致します。お急ぎ下さい。」
テンション下がり気味でチケットを購入して飲みモンを買って、いざ!館内へ!!
すると…。
開演スタート1分経過したくらい?予告編が流れる館内を見渡すと…。
………10人くらい?
ガラガラでした。さすが平日…。
眠気もようやく覚めてきた頭で考えた結果
「多分みんなその日ちょうど公開の「ハンコック(ウィル・スミス主演)」を観に来とっかんかなぁ〜〜〜。」(思えば指定席で
けっこういい感じの場所取れたし…。)
とか思いながら、真ん中の通路沿いの席に着くと間もなく館内に「T-REX」の「20th Century Boy」が鳴り響き…。
本編スタートです。
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約2時間半の大作でした…。
で
感想はというと…。
まぁまぁ。面白かったんじゃないでしょうか。漫画通りでしたね。台詞に感情がこもっていて楽しめました!
なによりビックリしたのが、「キャストの豪華さ」でしたね。
こんな感じ

あとチョイ役で竹中直人とかオリエンタルラジオとかタカアンドトシとかとか……。
知らん人おらんのちゃうんか?ってくらい凄いメンツでした。
実はこの映画「3部作」で、今回第1部で赤ん坊だった『カンナ』という少女が劇中最後のほうで成長した姿が見れるわけだが…。
僕 「誰や?この子…。」
『カンナ』役の美少女だけ分かりませんでした。後に調べると平愛梨(24)という人がオーディションを見事合格して、この重要な役を手にしたそうです。
彼女が次回2部、3部と活躍してくれるでしょう。
とまぁ。
今回はこんな感じです。
休日に劇場で大迫力の映画を観るのも悪くないなぁ。と思いました。新たな趣味になりそうです。
ただ1つ気になったのが…。
観賞中、隣に座っていた女性が劇中、ちょっとした笑いを誘う場面?微笑ましいシーン?というか、こさぶいシーンで彼女は…。
「クスクス…。」
「ギャハハハ!」
う〜〜ん。気が散りますな〜〜〜。
ちと運が悪かったようです。
さて次回はどんな「おもしろ映画」を紹介できるんでしょうか!?
乞うご期待です!!
END