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好きな人しか面白くない話 兵器編第3回

     はいどーも通信販売部のHです。

   前回に引き続きまだ兵器編です。今回はバトルシップ(戦艦)です。

  バトルシップ(響きはいまいちですね)ですがこれも海という事も有り男のロマンと憧れでしょう。

  男はやっぱり強く大きく長くないと(なにが?)ダメですよね。女の人にも醒められちゃいますよね。

 確かに戦争は憎むべき愚かな行為ではありますがその時々の最新の技術力はやはり惹かれます。

 中でも第二次大戦中のドイツ軍は当時の最先端のさらに先を行く凄く熱い情熱で取り組んでいます。

 ですが海軍はどうも微妙みたいですけどね。まぁ気を取り直して書いてみます。

  これから何回かにわたって自己中心的な解説(書き込み)をして行きたいと思います。

  宜しければどうぞお付き合いして下さい。

   私が一番好きな戦艦は戦艦じゃなく原子力空母 CVN-65 エンタープライズ です。

  すいませんドイツ戦艦(大戦中の)じゃないんです。

  でも航空母艦は海と空との両方にロマンあふれる男の(女性も乗艦してますが)乗り物なのです。

  その中でも Big E が一番雄大でカッコイイ船体だと惚れ込んでいます。

  しかも艦船に良くある同型艦が存在しない唯一無二の航空母艦なんです。

  ですが好きすぎて書く事が多すぎるので又の機会にしたいと思います。

   ちなみに ENTERPRISE とは英語で(冒険的な)とか(冒険心)もしくは(企業的)の意味です。

   どうです少しは解説ポイでしょう。まぁ辞書で調べただけなんですけどね。

 さて大戦中のドイツ戦艦と言えばやはり ビスマルク でしょう。

 同型艦に テルピッツ も有りますが ビスマルク の方が名前もカッコイイですしね。

  ただねあまり書く事が無いんですよ。凄いスペックが有る訳でも無いし、

  凄い戦歴が多いわけでも無いしでドイツ陸・空軍と比べるといまいち派手でも無いですしね。

  本当にスマートでカッコイイが全ての戦艦ですしね。

  そんなにボヤイテも仕方ないので書いていきますね。

 何と言っても排水量はその当時最大級で満載で 49,406トン もあり耐久力では最強クラスでした。

 当時のドイツ海軍は第一次世界大戦の考えを引き継いだ設計思想を持っていたのと、

 戦闘海域をバルト海と設定していたので遠距離砲撃戦を考慮せずに近距離砲撃戦を、

 主体とした艦船を製造していたのがそもそもの失敗の原因なんですけどね。

 それでもイギリス海軍には充分な抑止力にはなっていました。

 中でも一番の戦果を上げたのは戦艦 フッド と戦艦 プリンス・オブ・ウェールズ との戦いです。

   すいませんが又急な仕事が入ったのでここで終りにします。

   続きますので宜しくお願します。

    次回も戦艦の話しの続きです。それでは又。