好きな人しか面白くない話 兵器編第1回の続き
- 2008/03/03 23:32
- first-admin
- 通信販売部
前回からの続きです。
その中でも FW-190A-8 が一番美しいですよ。
理由は色々有りますがフォッケの中で一番生産数が多く約8300機も生産されたのが理由です。
次に生産されてから10番目なので全ての性能が安定してきた事が秀逸なのです。
様々な戦場に配備されて凄くカラーバリエーションも多く存在していましたしね。
エースパイロットも次々に乗機していたしプラモで揃えたら終りが見えない位なんですよ。
だから私は途中で諦めましたけどね。だってでいくら使ったか解らなくなっちゃったんですよ。
今は又色々なメーカーから出てるので少し惹かれています。又集めそうでちょっとびびっています。
話しを戻します。
武装も充実していて MG131×2 MG151/20×2 MK108×2 と当時としては強力でした。
またキャノピーも標準型とガーラント・ハウベ型が有り視界も良好になっていました。
特筆すべきは操縦が簡単でありパイロットの事を考えた機体で剛性も十二分な強度がありました。
特に足回りが強くて滑走路以外に着陸しても大丈夫なように通常の二倍もの設計をされていました。
整備も簡略化が考えられており殆どの部品がユニット式で交換が楽で時間短縮に貢献していました。
さらに防弾面も考えられておりパイロットを育ててくれる名戦闘機と言われる飛行機なのです。
しかし政治力の力かどうかは知らないですがドイツではメッサーの補助戦闘機と呼ばれていました。
戦後にアメリカのテストでやっとドイツ最高の戦闘機という称号を手に入れる事が出来たのです。
やっぱり クルト・タンク は天才ですね。
その後に D-9 や TA152 等を生み出したのですから。
終わりそうに無いので今日はこの辺で止めときます。
でも楽しかったから兵器編の第2回へと続きます。
次回は戦車の話しです。それでは又。

