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2007年09月03日 アーカイブ

好きな人しか面白くない話 映画編第1回

     はいどーも通信販売部のHです。

  皆さん映画は好きですか? 私は大好きです。

 私の場合は映画と言えばレンタルです。大画面で映画を見たいのですが中々に暇も取れないし、

 ゆっくりストーリーも追い掛けたいのでついつい家で見てしまいます。

 しかも今の映画でわざわざ出かけて見たいのが無いという事も有りますしね。

 ですがやはり大画面で見るのが映画の醍醐味です。音響も確実に良いですからね。

 そんな訳で昔の映画を上映している所やリメイクした新作を見たいと思う今日この頃です。

  私が一番好きな映画はフランシス・F・コッポラ監督の地獄の黙示録(アポカリプス・ナウ)です。

 かなり古い映画なのですが殆どの方が聞いた事(見た事)はあると思います。

 この現代「現在」の黙示録(あえて原題のタイトルの方)を映画館で見たときは衝撃を感じました。

 友人と3人で見たのですが終わった後に殆ど会話をしなかった映画は初めてでした。

 もちろん意味が解らずに内容の話しが出来なかったのも事実(理解するまでに5回見ました)ですが、

 ただの戦争映画や人間ドラマではなく何か人間の暗闇と命の根源を垣間見る事ができた映画でした。

 言葉で書くとどうしても陳腐になるのですが、私の人生初のターニングポイントと成る事が出来ました。

 理解(それすらも間違いかも知れないですが・・)してからも今までにトータル30回以上見てますが、

 毎回同じシーンで驚き・笑い・泣き・考え・震えてしまいます。序盤のヘリコプターの攻撃による、

 ワーグナーのワルキューレの騎行がながれる場面では必ずトリハダが立ってしまいます。

 それでクラシック音楽までも聴くようになり今でもドンドン深みにはまってしまっています。

 大好きなのでアポカリプス・ナウの話しを書くととても長くなるのでこの続きは又にします。

  皆さんも人生の分岐点を迎える映画に出会いに映画館に出掛けてみては如何ですか?


   今回はこの位にして映画編の第2回へと続きます。

   次回はTVドラマの話しです。それでは又。