もうすぐ夏ですね〜 其の2
- 2007/06/15 21:02
- first-admin
ブログ投稿2回目のT/Aです。
大阪もとうとう梅雨入りしましたね〜
はやい、遅いは賛否両論。
梅雨が明ければ夏です。
夏と言えばまたまた思い出すのは苦く恐ろしかった出来事。
今回は私が体験した怖いお話です。
この体験は私が小学校1年生の時に実家で起こった出来事です。
昔、私の実家には白い壁の中に大きな丸い障子があってその壁は部屋と玄関の間にありました。(現在はリフォームしてなくなってます)
家は2階建てで寝る時はみんな2階に上がって寝る為、夜になると1階は真っ暗になり何も見えなくなります。
その為、トイレに行く時は真っ暗な階段を下り記憶を頼りに部屋に入り蛍光灯のスイッチ(紐を)引っ張って点灯させなければいけないのですが、当時1年生だった私は一人で1階に降り、トイレに行くことがどうしても出来なかったので、姉を起こしついてきてもらいました。
で、暗い階段を降り、角を曲がり、部屋に入り、手探りで蛍光灯の紐を捜し、紐を掴んで引っ張ると夕方電気(蛍光灯を2回引っ張るとオレンジ色に光るアレ)が点いてあたりを薄っすらと照らしました。
で、私は玄関の方を向いて蛍光灯の紐を引っ張ったので一番初めに目に入ったのが大きな丸い障子でした。
私はその障子を見た瞬間、凍りつきました・・・・。
オレンジ色に光る障子の中に江戸時代後期に全盛を極めた日本髪「高島田」ヘアスタイルのうつむき加減の女の人がその障子一杯に映っていたのです。私は絶叫しながら2階に上がりオカンとオトンをたたき起こし事の次第を話し、もう一度その障子を見に行き同じ条件でその障子を見せましたが、その障子には二度と女の人は映ることはありませんでした。後日、ピアノの上に飾ってあった日本人形が光の反射で障子に映りこんだんじゃないかと言う結論になったのですが、もしそうなのであれば何故、同じ条件で確認した時に障子に映らなかったのか今でも不思議です。
その時障子に映った内容を再現してみましたのでご覧下さい。見たくない人はスクロールしないように。
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